新しい英語教授法を開発する

| コメント(0) | トラックバック(0)

小学校からの英語教育が導入されることになり、英語教育の早期開始に重要性が置かれている一方、従来の中学校から大学までの英語教育の見直しというものはないがしろにされているように感じる。

 

それは恐らく、文科省や中央教育審議会といった教育の計画を立てる機関が、

自分達の中学校から大学までの英語教育を否定しないことが根源ではないかと推測できるが、

そもそも、英語学習は3年、6年、10年では足りないのだろうか。

少ない時間の中で、いかに効率の良い勉強を行うかというはとても重要な課題ではなかろうか。

 

当カテゴリでは、少ない時間でよりよい英語教育を達成することを目標とし、

現在の教授法の見直しを含め、また、新しい英語教授法を開発、提案しようと試みるものである。

 

尚、参考文献、引用文などは積極的に活用していくつもりである。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.kasukabeat.com/mt-tb.cgi/5

コメントする

このブログ記事について

このページは、Leopnが2009年10月 1日 05:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「混合バレーボールやってます。」です。

次のブログ記事は「ものまねと言語教育」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。